システム連携は、終わりのあるプロジェクトではありません。マーケットプレイスはAPIを変更し、配送業者はサービスを終了し、トークンは期限が切れ、レート制限も変わります。価値は、接続が何年も生き続けることにあります。だからこそ私たちは、連携を一度きりの開発ではなく、サポート込みのサービスとして提供しています。
主要プラットフォームの公式API(Amazon SP-API、eBay、Walmart Marketplace、Etsy、Shopify など)と、ラベル購入、追跡、マニフェスト向けの配送業者APIを使って連携します。当社のホワイトラベルWMSプラットフォームでは40以上のマーケットプレイス・配送業者コネクタをすぐにご利用いただけ、新しいコネクタもご要望に応じて開発します。
すべての接続を監視しています。API呼び出しの失敗、滞留した注文、在庫の不一致、認証の問題が起きると、誰も読まないメールボックスではなく、エンジニアに直接アラートが届きます。
サービス内容
- マーケットプレイス連携:注文、在庫、価格、出品、返品
- 配送業者連携:運賃、ラベル、追跡、マニフェスト
- ECプラットフォーム連携(Shopify、WooCommerce、PrestaShop など)
- 取引先とのWebhook・EDIによるデータ交換
- トークン管理、レート制限、リトライ処理
- エンジニアに届くアラート付きの監視
- 不具合の解消、バージョン更新、テクニカルサポート
進め方
連携が稼働するまで
流れを整理
注文、出荷、在庫、価格、返品が、いつどこへ動くのかを、例外ケースも含めて書き出します。
接続・テスト
認証情報の設定、サンドボックスでのテスト、そして実際の注文での管理された試験運用。未テストのまま稼働させることはありません。
監視
本番稼働の初日から、アラート、ダッシュボード、ログを用意します。
サポート
APIの変更、新しいチャネル、ときには深夜のトラブルにも、サービス契約の範囲で対応します。
こんな方に
次のような方に適しています
- 複数のマーケットプレイスで販売しており、注文や在庫をいまだに手作業で照合している
- 3PLを運営しており、お客様ごとにストアプラットフォームや配送業者が異なる
- 数年前に作った連携が、プラットフォームの変更のたびに壊れる
- 接続を作った本人に、障害時の対応もしてほしい
FAQ
よくあるご質問
どのマーケットプレイスと配送業者に対応していますか?
Amazon(SP-API)、eBay、Walmart、Etsy、Wayfair、Shopify、いくつかのヨーロッパのマーケットプレイスに対応しています。配送業者は UPS、FedEx、USPS、DHL と地域の配送サービスなどです。当社のホワイトラベルプラットフォームで40以上のコネクタをご利用いただけ、新しいコネクタもご要望に応じて開発します。
マーケットプレイスがAPIを変更したらどうなりますか?
保守はサービスに含まれます。プラットフォームの告知を追跡し、期限までにコネクタを更新してテストします。多くの場合、お客様が気づかないうちに完了します。
連携の開発なしで、監視だけをお願いできますか?
はい。構築方法を簡単に確認したうえで、既存の連携を監視とサポートの対象にできます。
連携サービスの料金はどうなっていますか?
新規コネクタの開発はプロジェクトとしてお見積もりします。監視、保守、サポートは月額固定で、WMSサービスと組み合わせることも多くあります。
プロジェクト、システム連携、倉庫運営についてご相談がありますか?
実現したいことをお聞かせください。1営業日以内に、次のステップを明確にしてご返信します。